新田青雲中等教育学校サッカー同好会
ユニホームのなりたち
ユニホームを作成するにあたり、既製品ではなく、オーダーメイドにしました。今はまだ何の歴史もありませんが、これから何年、何十年と過ぎてゆく中で、「新田青雲のユニホーム」は「これだ!」というものになり、そしてそれが「歴史」となり「伝統」となることを願って…。
蒼天の色を基調に、深海の色で、まっすぐに伸びた3本の縦のラインは、エンブレムと同様に“責任”,“協調”,
“信頼” を表し、袖はエンブレムの“情熱” (「勇気(右)と闘志(左)」)の炎(に包まれているイメージ)を表しています。(ユニホームを作成した当時、日本代表のユニホームの袖に炎のマークが描かれていたので、それをヒントに…。ただ同じようなマークをつけるわけにもいかず、また袖だけを炎色にするわけにもいかなかったので、縦のラインと同色にしました…。)
“Seiun Blue”でまっすぐに伸びた、天と地をつなぐ縦のラインは、「地から発せられた“青雲の志”が天にとどく」ことを表しています。
※ワイルドさよりもスマートさを表すために、正・副ともにポロ襟を採用しています。
プレーヤー達がこのユニホームを身にまとうとき、青雲サッカー部員としての自覚に芽生え、誇りをもてる。そんな青雲のユニホームであって欲しい。そのために、プレーヤー達は良き青雲サッカー部の歴史を刻みながら、日々鍛錬に明け暮れていく必要がある。そうすることによって、ユニホームの“価値”が上がるとともに、プレーヤー達自身、チーム自体が向上出来ることへと繋がるのだから…。