posted by 田中 香理 at 2012/02/08
行事
今月10(金)にスキー実習があります。その下見を兼ねて教員チームで研修へ行ってきました。参加者には初心者の先生もいました。2~3時間の雪山経験でしたが、最後にはリフトで上まで登り一人で雪山にたち、スキーというものを十分満喫できたようです。スキー実習にでかける本校の生徒たちも時間に限りはありますが、転んでも転んでも前向きにチャレンジすれば、その初心者の先生のように一人でうまく滑れるようになることでしょう。スキー実習をきっかけに、スキーが趣味にまでなった先輩たちもいることを覚えておいてください。
posted by 5年団 at 2012/02/07
授業

五年生のHRの時間に、ブックトークというかたちで本の紹介をしてもらうことにしました。代表となって発表をしてくれたのは四名です。男子が二人、一人は「空」つながりで小説を二冊紹介してくれました。もう一人は流行りの髪型について、雑誌を手に紹介してくれました。女子の二人は映画の原作である小説を紹介してくれたり、豊富な読書量を活かして様々な好みに合わせたおススメの本を紹介してくれたりしました。
自分の好きな本を持ってきたので、語る内容はいくらでもあるはずなのですが、言葉につまって沈黙の時間が流れたり、せっかく準備をしてきたのに話す順番を間違えて、「もう一回やっていいですか?」と途中からやり直したりと失敗のシーンもありました。しかし、そういったものも含めて、それぞれが普段どんな読書生活をしているのか、本に対する姿勢がよくわかる一時間でした。
ブックトークを終えての感想では、やはり準備が不足している部分では言葉につまってしまうということでした。本当は面白い本なのに、上手に説明できなくて申し訳ないというような発言もありました。上手にできた生徒からコツを聞くと、「全てを話そうとするより、ポイントをしぼってそれについて話しました。」と言っていました。実は、あらかじめ準備していたものを原稿を読むように話すのは大変です。間違ってしまうと焦りますし、次は何だったかを常に思いだしながら話さなければなりません。自分の本当に伝えたいことは何かをはっきりとさせ、それを根拠に話せば上手に、そして言い間違えてもあわてずに言い直しながら話をすすめられるものです。面接などでも、しっかりと自分を見つめ、伝えたいこと、話すべきことをはっきりさせていればその場に応じて堂々と受け答えができるのです。読書のきっかけになればと思って取り組んだブックトークでしたが、面接の練習にもなったようです。
posted by 清家 美紀 at 2012/02/06
学校

2月に入ると、図書室のとある棚の前が急に騒がしくなります。2月のイベントといえば、そう、バレンタインデーです。図書室には、料理に関する本もたくさん置いています。素材の本から料理やお菓子のレシピ本まで様々ですが、中でもお菓子の本は季節を問わず人気があります。その人気がピークを迎えるのがこの2月です。
普通、バレンタインデーというと「女の子が男の子に愛を告白する日」という印象が強いですが、今では女の子同士で贈りあって友情を確かめ合うというのがトレンドになっているようです。高級チョコレートやケーキ屋さんの手作りチョコなども人気のようですが、レシピ本を熱心に探している生徒を見ると、やっぱりいつの時代も手作りチョコへのこだわりは強いのだなあと思うのです。ですので、図書室でもバレンタインデー特集として、チョコレートに関する本を集めてみました。レシピ本はもちろん、チョコレートにまつわる物語までチョコレートづくしの特集です。もちろん、貸出もできますので、バレンタインデーに便乗して甘~い世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
『後○○日ですね。』
年末や年度末になると、前出のような言葉をよく聞きます。この言葉で私に語りかけてくれた生徒は6年生。入試まで後○○日っていう意味だろうと思ってよく考えてみると、どうも日数が合いませんでした。しばらくしてその答えが彼の口から語られました。彼は、「青雲生でいられるのも」と泣かせるような言葉をくれました。その言葉に驚きを隠しきれませんでしたが、正直感動して、涙が吹き出しそうになりました。
自分の6年間を振り返りながら、卒業した後の自分自身に対する不安を打ち消すように彼の語らいは続きました。
「自分を信じて!」私は彼にこの言葉をかけることが精いっぱいでした。青雲を楽しんでくれてありがとう。彼の頑張った6年間を私は知っています。だからこそ、自分を信じて前進すればいいのです。そう心でつぶやきながら、彼との思い出話にしばし浸っていました。
3月2日卒業式。彼は大きな翼を広げて、ここを巣立って行きます。
posted by 本田 知仁 at 2012/02/04
学校

昨日、市内に雪が積もりました。朝、外を見てテンションが上がった人も多いことでしょう。
当然、学校にも雪が積もりました。中庭でテンションが上がっている(上がりすぎている?)生徒も多くいました。
一年生を中心とした、たくさんの生徒が、一斉に中庭に出て雪合戦や雪だるま作りなどの雪遊びに興じていました。雪が無くなってくると、貪欲に雪を求め駐車場の車の上の雪もかき集めをしている生徒も……。私はその様子を校内から眺めていましたが、どんどん上がっていく生徒たちのテンションに、自分の車が心配になり、外に出て写真を撮りつつチェックしたほどでした。生徒に雪をぶつけられましたが、どうにか車は無傷で済みました。

松山では珍しいほどの積雪で、登校や出勤は大変でしたが、数年に一度あるかないかの楽しい時間を過ごすことができました。
posted by 阿部 雄介 at 2012/02/03
授業
3年生の弓道ではここまで弓道の作法や礼の気持ちを学び、ゴム弓を使って弓道八節を繰り返し練習してきました。実際に弓を持つようになると、右手に装着する鹿の革でできた弓掛けをつけるのも一苦労。矢をつがえてもポロポロと外れてしまい、なかなか矢を射るというところまで行きつきませんでした。それでも授業を繰り返すうちにみるみる上達して、今授業では標的に向かって矢を射ることができるようになりました。的中したときには、道場に気持ちのよい音が響きます。大喜びをしたいところですが、そこは武道。矢が放たれた後の姿勢「残身(心)」もとても大切です。心身ともに一息置いてから道場を後にする、その姿に3年生の成長を感じます。
posted by 4年団 at 2012/02/02
学校
6年生を送る会も終わりましたが、6年生の戦いは大学入試センター試験が終わった今もなお、続いています。場合によっては、卒業式を終えた後も戦いが続く人もいることでしょう。
教室のボードは次の目標、国公立大学前期試験まであと何日という名目に変わりました。日々自分に鞭を打って頑張っているものと思います。

もう進路が決まっている人、最後まで戦い続ける人、それぞれだとは思いますが、最後までいい雰囲気をクラスみんなで作り上げてほしいと思います。「受験は団体戦」とはよく言ったものです。
6年生はそったく同時を読む暇もないかもしれませんが、風邪引かずに、最後まで諦めずに、頑張れ6年生!!