グローバル力育成

グローバル力育成プロジェクトについて

 現在の社会は情報通信技術が急速に進み,どこにいてもリアルタイムで海外とつながることができ,国境の意義があいまいになっています。もはや,海外の人,物,情報と関わりなく生きていくことはできません。こうしたグローバル社会を生き抜くために必要となる力は,異なる歴史や文化を持つ国の人々とのコミュニケーション能力、そして問題解決能力だといわれています。こうしたグローバル力を生徒の皆さんに身につけてもらうため,新田青雲では平成26年度からグローバル力育成プロジェクトとして様々な取り組みを行っています。

 他国の人々と話すためには,まず,「使える英語」を身に付けていく必要があります。ニュージーランド出身のアダム・バトラー先生を中心として、授業以外でも学校生活の様々な場面で英語に接する機会を設けたり、楽しく英語を使える行事を開催したりしています。また、姉妹校のアメリカ合衆国サクラメント市のマックラチ―高校とも交流を続けています。

また、日本の良さを知ることもグローバル力と考え、青雲伝統の五道の授業を通して日本文化や日本の良さを理解するよう努め,日本人として誇りを持って他国の人に語ることのできるようになってほしいと願っています。