当たり前の幸せ

学校再開後、当たり前の幸せがたくさん溢れている日常に感謝しております。

各学年の、最高に楽しみにしていた行事が次々となくなり、子供たちの事を想うと本当に胸が痛みます。

けれど今は世界中の皆が行き場のないやりきれない気持ちと戦っているので、必ず明るい未来が来ると信じて皆で前を向いて頑張っていきましょう!

娘は今年6年生。

青雲最後の年、受験生です。こんな状況なのでどのような受験体制になるのか見当もつきませんが、今できる精一杯の努力をし悔いのない1年にしてほしいと思います。

日頃から娘は口癖のように

「青雲に入って良かった!」

「青雲で良かったー!」  と言います。

その理由の一つは何と言ってもどんな行事ごとも全力で熱く取り組むところ。

生徒皆が共に泣き共に励まし共に喜び合える姿に何度も親の私も感動させられました。

こんなにも素直で真っ直ぐな生徒たちばかりになるのは、

「青雲の先生たちは、いつも生徒の気持ちになって真剣に考えてくれて、ちゃんと尊重してくれるし決して大人の意見を押し付けるような事はせず助言してくれるから」と

中学生の頃から娘が言っておりました。

思春期真っ只中の子供の口からこのように先生たちを信頼している発言を聞く事ができ私も青雲生の娘を誇りに思います。

13歳から18歳という子供から大人になる多感な6年間。

この時期に培った人となりや情は将来かけがえのない宝になると思います。

最後の青雲祭も中止になってしまいましたが

残された青雲生活一日一日を大切にし、笑顔溢れる最高の思い出が益々増えていく事を心から願っております。