クラブ紹介〜科学部〜 日本学生科学賞 中央表彰式出席

科学部では日本学生科学賞に毎年出品しています。
日本学生科学賞は中学生、高校生を対象にしていて、今年は59回を迎える、いわば科学の甲子園ともいえる科学コンクールです。
去年は最優秀県議会議長賞を受賞し、全国審査でも入賞しました。
今年も同じ研究を地道に継続し、『捺印マット上の運動?』と題して行った研究が、最優秀賞を受賞し、全国入選1等を獲得することが出来ました。
また、青雲から出品した『超音波のミラクルパワー』という研究も、愛媛県審査で佳作に選ばれました。
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そして年の瀬の迫る12月24日、東京の日本科学未来館で行われた中央表彰式に、全国入選1等の『捺印マット上の運動?』を研究したグループ、seiun8のメンバーの代表生徒一人が出席しました。
中央表彰式というだけあって、全国から選ばれた大勢の生徒、指導教諭、参加者が集まっていて、それだけでも圧倒されるくらいでした。
表彰式には、秋篠宮同妃両殿下もご出席賜り、本当に大きな表彰式だということをあらためて感じました。
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物理・化学・生物・地学など、たくさんの分野において様々な研究が行われていて、最終審査に残った研究は、プレゼンテーションも行われました。
この中から、もしかしたら未来のノーベル賞を受賞するような研究につながる研究があるかもしれない、と思うようなさまざまな研究内容に大きな刺激を受けたとともに、研究の題材は、意外と身近なところから出て来るものも多く、その題材を研究につなげるという発想は、とても面白く感じました。
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これまで、ご指導してくださった先生方、一緒に協力して研究を行ったメンバーへの感謝の気持ちを忘れずに、来年は、よりいっそう上の賞を、最終審査に進出できるような研究をして、大きな舞台でプレゼンテーションを行えるように頑張っていきたい、とさらなる目標が湧き出てきた、実りのある表彰式だったようです。