夢ラボの成果

「つくば Science Edge 2019」審査員特別賞 受賞

研究テーマ「始祖鳥はどのように離陸したか ―各部位の製作から進化の意味を問う−」

12期生 菊池利久さん

実験   菊池利久さんは、鳥の祖先である始祖鳥が飛んでいたかどうかに興味をもち、始祖鳥ロボットを作成し、飛行実験を重ね、物理学的な視点から始祖鳥の飛行分析を行いました。この研究は4年生の頃から、夢ラボを通して行い、約2年間かけて、論文にまとめました。

つくば Sience Edge 2019  その成果をもって、科学の甲子園ともいわれる「つくば Science Edge 2019」(外部ページ)に参加しました。この大会には国内81校、海外12校、合計93校(全321チーム)の参加がありましたが、菊池利久さんは、国際的に活躍する科学者・研究者の前で発表する「オーラルプレゼンテーション」に選抜され、審査員の先生方から高い評価をいただき審査員特別賞を受賞しました。

<<菊池利久さんからのメッセージ>>

模型  「私は、夢ラボという自分の興味を追及する授業を通して始祖鳥の離陸の有無について研究しました。そして「つくば Science Edge 2019」のオーラルプレゼンテーションに選ばれ、審査員特別賞を受賞するなど、とてもよい経験をすることができました。授業で学んだことだけでなく、それを使って自分の興味を追及し、実際にロボットを製作するなど研究をする楽しみを知ることができました。」

※ 「つくば Science Edge 2019」速報版(外部ページ)

※ 「つくば Science Edge 2019」報告書(REPORT)(外部ページ)