夢ラボ

夢ラボとは

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 3年生から5年生までの三年間という長い時間をかけて、自分たちが興味を持っていることについて、疑問点や課題を見つけ、図書館や大学、企業などあらゆる機関と連携し、あらゆる手段を用いて、その課題を自分たちの手で解決し、新たな事実を発見していこうという取り組みです。
 3年間で一人ひとりが研究者となって、この世の中でだれも発見したことのない法則や社会的現象を見つけていく研究活動をしていきます。
 ※ 「ラボ」とは研究所(laboratory)という意味の英単語の略です。

夢ラボの流れ

 夢ラボは、下記のような流れで進めています。

  1. ガイダンスガイダンス
  2. 研究テーマの決定
    「3年生はグループで、4年生からは個人で2年間かけて研究を進めていきます。」
  3. 校内予備調査
  4. 年間研究計画の立案グループ活動
  5. 調査・実験・研究・フィールドワークフィールドワーク
  6. 論文作成
  7. 研究の発表・表彰発表

これまでの研究テーマ(校内発表による最優秀賞・優秀賞者)

平成30年度

  • 【4年の部】
    • 最優秀賞 顔を造る ~化粧と人間~
    • 優秀賞
      • 「冷たいものを食べたり、飲んだりするとなぜ顔が『キーン』とするのか」
      • 「カラオケの高得点の出し方」
      • 「世界中の差別の現状とその発生メカニズム」
      • 「誰がどの靴に適しているのか」
      • 「バナナをおいしくするには?」
  • 【3年の部】
    • 最優秀賞 「絵の画風が時代や国によって変わるのは何故か?」
    • 優秀賞
      • 「愛媛に外国人観光客を呼ぶには」
      • 「カビの成長」

平成29年度

  • 【4年の部】
    • 最優秀賞 「鳥の飛行の物理的研究」
    • 優秀賞
      • 「文字の色彩や大きさ・形が与える効果は何だろう」
      • 「ライトセーバーの作成」
      • 「天皇の血が途絶えたら日本はどうなる。」
      • 「恐怖症について」
  • 【3年の部】
    • 最優秀賞 「恋」
    • 優秀賞
      • 「プラナリア」
      • 「第一印象をよくするには」

夢ラボの成果

Topics

2019年3月23日
「つくば Science Edge 2019」特別審査員賞受賞