クラブ訪問 文芸部Part2

2月に行われる冬季合同講習会に向けての句会が行われました。指導者として俳人の恋衣先生に参加していただきました。兼題は「葱」、「寒稽古」、「七日」です。

恋衣先生からは、目にしてみる、触れてみる等の、自分の実感としてできた俳句が大切だと教えていただきました。また、みんなの句はフレッシュで楽しいものが多く、それは今まで先輩たちと作ってきた経験が強さとなっているのではと励ましてくださいました。

最後に部員の皆さんにインタビューしました。文芸部に入ってよかったこととして「語彙力が増える。」「いろんな言葉と出会え、今まで意識していないことを考えることができた。」「他の学校との交流がある。」ことだそうです。そして、これから頑張りたいこととしては「いい句をたくさん作りたい。」「兼題にとらわれず俳句作りがしたい。」等があがりました。中でも先輩の活躍を身近に見つめてきた5年生の皆さんは「一致団結して、俳句甲子園に参加する。」「地方大会を破って決勝に行く。」と熱く語ってくれました。

これからの活躍を期待しています。頑張ってください。