第7回愛媛県私学振興大会

10月6日(土)、「-愛媛県私学教育の可能性を最大限に発揮するために-〇私立高等学校等経費補助の維持・拡充 〇保護者の教育費負担の公私間格差の是正」をスローガンに私学振興大会が開催されました。

県内の私立中学高等学校15校が参加し、新田青雲からは、教員と保護者37名が出席しました。

プログラムでは挨拶等の後、「保護者の声」として、本校の上田 和広PTA会長が壇上で「中高一貫校で充実した学校生活を送り、希望大学に合格した長女の成長は、私学ならではの特色ある教育で培われたものである」と発表しました。

最後に、愛媛県私立中学校高等学校保護者会連合会代表の松山聖陵高等学校PTA会長 菅野 希世さんが、子どもたちが安心して私立学校で学べるよう、一層の公的支援を国や県の関係各位に「保護者の願い」として読み上げ、県もそれを受ける形で会は終了しました。

個性溢れる私学学校で、未来を担う子ども達を育てられることに感謝した1日となりました。