わが子へ贈る言葉

今年も、卒業生に保護者が贈る冊子「わが子へ贈る言葉」の原稿を書いていただく季節となりました。

毎年、心温まるメッセージを書いていただき、卒業生保護者の方々には感謝いたしております。

以下、昨年の冊子より抜粋し、二つほどご紹介させていただきます。

しみじみと振り返ると普段の一日一日、大切に思えます。

「お弁当持った?」「忘れ物ない?」毎朝定番のセリフ。

それでも時折忘れ物する貴女に「まったく~」と言いながらも愛しさが湧いていました。

疲れると直ぐ熱を出す子だったのに、オーストラリア修学旅行を終えてからすごく元気になりオーストラリアは貴女に変化をもたらせてくれました。

六年間の着実な成長を感じる事が出来て母は幸せです。

卒業おめでとう❢

今のままの素直さ・優しさを持ち続けて下さい。これからの長い人生の中できっと貴女の武器になるでしょう。

どんな時も母は貴女の味方です。

六年間、学校に通い続けれたことは奇跡だ と今強く感じます。宿題ができずに朝泣いた日も、懐かしい思い出です。

卒業することが当たり前ではないと知った今、君が青雲の一員になるために小さな沢山の努力を積み重ねたこと、そして今の君になったということを噛み締めています。

個性的な先生方や友人達の支えに感謝も忘れず…君に伝えたい 六年間本当によく頑張りましたね