令和元年度PTA講演会

5月11日(土曜日)

PTA総会後、愛媛大学防災報センター副センター長二神透(ふたがみ とおる)先生による講演会「愛媛で起こりうる災害に備えて-かけがえのない命のために-」が行われました。

二神先生は愛媛県西条市ご出身で金沢大学を卒業後、同大学の自然科学研究科システム科学博士課程に進学。富山大学工学部情報工学科を経て、平成4年より愛媛大学に赴任し防災情報工学がご専門でご活躍されております。

今回の講演は生徒・保護者の方々全員が参加する防災知識&クイズ形式で和やかに始まりました。先生のお話に夢中になり、真剣に防災について考える時間を持つことができました。

実際に起こった地震、大雨による土石流、地滑りの映像や防災に関する各種コンピューターシュミレーションをスクリーンで見せていただきました。体育館に驚きと不安の声が響き渡りました。私達の地域においても災害はいつ起きてもおかしくありません。

私達は常日頃から近くの避難所やハザードマップの確認など防災意識を高く持ち、備えることが必要です。「自助で命を守り助ける側へ共助」の大切さを改めて教えていただきました。

これまでに被災された方々の1日も早い復興を祈ります。

大勢の方々のご参加ありがとうございました。