行事の再開を願って

5月31日、四国地方は平年より5日昨年より26日早く梅雨入りしたと発表がありました。

緊急事態宣言も解除され、学校も通常登校に戻り、少しずつ元の生活を取り戻しつつありますが、完全に以前の生活に戻れるのはいつになるか全く見当もつきません。

娘の学年5年生の最も楽しみにしていた研修旅行は延期になり、また青雲祭も中止になってしまいました。

部活では高校総体地区予選も中止になり、1学期の行事はほぼ出来ない状況になっています。

青雲での行事の1つ1つは、大人が思う以上に、たった6年間しかない中学高校の貴重な思い出となるものだと思います。その行事の中止の報告を聞きながら娘の落胆している姿を見る度に、仕方ないとは分かっているものの、親としては胸が痛み、どう声を掛けてやれば良いのか悩むところです。

今はただ、引き続き気を抜かず自分達にできる努力を怠らず、一日も早く元の生活に戻って生き生きと学校生活を送る姿が見れる事を待ち望みます。

2学期はどうか行事ができる事を切に願います。