PTA大学訪問・松山大学

コロナで中止を心配していた毎年の大学訪問ですが、10/21、校長先生、山崎先生と保護者20名で松山大学に行きました。

松山大学はご存知の通り、地元の私立大学で、毎年新田青雲からも何名か進学しています。また、我が新田学園を創立した新田一族が「三実」の校訓をもとに1923年に創立、3年後の2023年には創立100周年を迎えます。

松山大学は立地条件も良く、学費も全国で上位に入るくらい安く抑えており、ここ数年は地元志向の受験生も多く、とても人気の大学になっています。

今はコロナ禍の中、オンラインでの授業がメインですが、一部の1年生が対面での授業も受けていました。

大学のこと、入試制度のことを教えていただいて、次はいよいよメインの薬学部棟ツアー!!

つい先日まで放送されていた薬剤師のドラマの話も交えながら、高価な実習機材の説明、4年ではなく6年間通うのは即戦力となる為、そしてドラマのタイトルにもあったように縁の下の力持ちとなることなど、薬剤師としての心がけ、そして調剤体験などもさせていただき、普段見ることのできない学内も合わせて見学させていただきました。

その後、学生課のガイダンスに続いて就職活動の説明がありました。

1年生から社会に出る準備を今の学生さんはしなければいけないようでしたが、松山大学の就職率は96.7%で、学校のサポートも本当にしっかりしたものでした。

学食のカルフールで昼食後、2班に分かれて文京キャンパスの施設を歩いて見学しました。

一番新しいガラス張りの建物は大学とは思えないくらい綺麗でファッショナブルな建物でした。この日はお天気も良く、広い大学内を歩くには最高の散歩日和でした。

最後に新田青雲卒業生の経営学部経営学科4年次生の白石百々愛さんから、大学4年間で留学をしたり、サークル活動やアルバイトから多くのことを学んだこと、そして人文学部英語英米文学科2年次生の松原朋哉さんから、コロナの中での大学生活はできることを見つけたもの勝ちだということがわかった、と青雲生へのメッセージもいただきました。

実際に松山大学に行ってみて改めて地元の良さを再発見できたとともに、知らなかった部分も多く、学生の方々は誇りを持って松山大学を選び学ばれていることが強く伝わってきました。

とても丁寧に長時間対応してくださった大学の教職員の方々、学生の方々、そして貴重なお話を聞かせてくださった卒業生の方々、本当にありがとうございました。

そして多くの保護者の方に参加していただきありがとうございました。今回の大学訪問で地元大学の良さも伝わり、お子さん、そして保護者の方々の大学選びの選択肢のうちの一つになれば、と思いました。