家庭訪問

5月。新学年になり早や1ヶ月。家庭訪問の時期となりました。
新田青雲では土曜日も含め、訪問希望候補日と時間の選択肢が多く、またこのコロナ禍の中での訪問という事もあり、訪問内容も
1、面会無し 2、面会のみ 3、10分程度の面談と3つの選択肢から選ぶ方式で、我が家としては選択幅があり助かっています。

そもそも家庭訪問とは歴史的には明治時代の義務教育開始時期に始まり、現在の意義は通学路の確認や、学校と家庭の連携を図る目的の為なのだとか。ただ現代では、時代や環境の流れで廃止する学校も出てきているそうで。

そんな中、新田青雲では1人1人の訪問に時間を割いて下さっており、有難いです。今年の我が家の家庭訪問も玄関先ではありましたが、無事担任の先生との顔合わせ、談笑が終了。ほのぼのとした時間が過ぎました。

今年もコロナ禍で大変ですが、先生方、1年間よろしくお願いします。