本日、5年生の日本史の授業で研究授業が行われていました。
今回のテーマは「平安時代の軍事と国司の関係性」という授業でした。
入試制度が変わっていく中で、歴史的史料を読み取る力や、当時の人々の生活背景を理解することがとても重要になっています。
担当の先生は、歴史的史料の読解や、生徒たちに役割演技を促すなど、工夫した授業を行っていました。