青雲に入学して以来、学校生活は初めてのことばかり。新しい行事や出来事があるたびに、不安な気持ちと楽しみにする気持ちの両方を抱きながら、一つひとつを大切に経験してきました。そんな中、我が子が入学前から楽しみにしていた青雲祭が開催されました。
受験の面接練習でも、この学校で「青雲祭」を頑張りたいと目を輝かせて語っていたことを思い出します。
クラス企画の準備は想像以上に大変だったようです。メンバー間での意見の食い違い、思うようには進まない焦り、そして同時にやってくるテスト勉強。やることが山積みで、子どもにとっては初めて経験する「落ち着かない日々」だったと思います。
最終的には間に合わせることができ、ホッと一安心した様子で、他のクラスの企画もしっかりと楽しむことができたようです。
子どもたちの主体性を信じ、そっと見守ってくださった先生方には、感謝の気持ちでいっぱいです。大きな経験を乗り越えたことを糧に、これから子どもたちがどのように成長していくのか、今後の学校生活がますます楽しみになりました。

