先日、本校の卒業生で、現在愛媛大学病院で医師をされている
宮植(旧姓竹増)真紀先生による
子宮頸がんワクチンの啓発講話が3・4年生対象で行われました。
「がん」という病気は、不慮の事故のように予防するのが難しい病気だといわれます。
定期的な検査をしていても、完全に回避するのは難しい。
罹患すると人生に大きな影響を与えてしまう怖い病気でもあります。
しかし、子宮頸がんだけは、原因となるウイルスが判明しているため
予防可能であり、その手段がワクチンなのだそうです。
子宮頸がんワクチンは16歳までの女性が公費負担で摂取できるワクチンです。
今回の講話が生徒たちの将来のリスクを回避するきっかけになってほしいです。
