部活紹介:手話部

7月11日水曜日手話部を訪問しました。

教室に入ると、顧問の藤本先生と部員5名が、和気あいあいの雰囲気でした。

テキストを参考に、お互い実践と、教師と学生両方が一緒に学んでいました。

また、いつもの学習だけではなく、月二回講師の先生をお招きして、レベルアップをはかっています。

松山市では、手話部のある学校は極めて少ないのですが、年一回高等学校総合文化祭に参加しています。

また、日々の学習の成果として、手話を必要としている方々とコミュニケーションをとれるようになるだけでなくNPOを通じてイベントで手話通訳の助手をするなど活躍をしています。

毎年10月には全国手話検定試験があり検定に向けて部員皆がんばっています。

新田青雲でもっと多くの学生たちが、手話を学んで欲しいと部員一同願っています。

部員からのアドバイス:「手でのサインだけではなく、表情や口の動きも上手に使えば、より手話を理解していただきやすくなります」

多くの皆さんの入部をお待ちしています。

写真は、手話で「ありがとう」と表現しています。