2年生と7年生の2020年

我が家には2年生の次男と、春に卒業した長男がいる。

長男は希望の大学に合格することが叶わず予備校生=7年生となった。

春      次男:2年生に進級し早速長期休校に突入する。一日中塾のモニター授業を受講。昼食のパスタ消費量過去最高。

    長男:9:00~21:40の授業&日曜日のみ休日という生活。毎日真っ青な顔色で帰宅。

         次男:学校が始まりSFの準備に体育委員として携わる。頓珍漢な行動は変わらず親はハラハラ

    長男:夏期講習の授業料の額にひっくり返っている親を尻目に通学。コンビニの新スイーツ堪能・書店でのライトノベル選定に小さな幸せを見い出す。

    次男:無事にSFが開催され一安心。「手洗い・消毒・マスク着用」に 並々ならぬ情熱を注ぎ、手荒れする程実施。加減してくれ。

    長男:模試の結果に心が折れている親からの苦言に「俺の実力はまだ伸びるはず」と謎の自信。

     次男:冬休みの宿題に明け暮れる。アセスメントテストに向けて「鬼滅」の映画を誘っても行かずに宿題。

    長男:受験のスケジュール・受験料の振り込み・旅程等々全てを親に丸投げして追加講座を申し込む(支払いは我々)。

コロナ渦という特別な年度を経験し、年が明けた現在(原稿遅くなって大変申し訳ありません)、息子達がどのような結果を出すのか。

親としては天命を待つのみである。