正門の木々が青々と生い茂り、初夏の爽やかな青空が広がる季節となりました。
中学受験という大きな挑戦を経て、念願だった青雲の門をくぐった春の喜びから、早いもので数ヶ月が経ちました。入学直後の慌ただしさもようやく落ち着き、今では学校生活にも慣れて、子ども自身がこれからの新しい挑戦に胸を躍らせている様子が伝わってきます。
学校をめぐる様々な動きに、親として戸惑うこともありましたが、先生方の温かいサポートのおかげで、子どもたちは前向きに、楽しく学校生活を送っているように感じています。この面倒見の良さこそが青雲の魅力であり、子どもたちの成長を支える大きな力になると信じています。
そんなふうに前を向く我が子の姿を見守りながら、仲間たちと切磋琢磨しながら、時には支え合い、この学び舎での6年間を充実したものにし、24期生全員が笑顔で卒業の日を迎えられることを心から願っています。

